世界史用語集

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隋 – 世界史用語集

隋(ずい)は、6世紀末に中国を再統一し、短命ながらも後の唐(とう)につながる土台を整えた王朝です。中国史では、後漢の滅亡(220年)以後、魏晋南北朝と呼ばれる長い分裂の時代が続きました。隋はその分裂を終わらせ、589年に南朝の陳を滅ぼして全
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新冷戦(第2次冷戦) – 世界史用語集

新冷戦(第2次冷戦)とは、21世紀に入ってから強まった大国間の対立、とくにアメリカ合衆国と中国、そしてロシアと欧米の緊張を、20世紀の「冷戦(米ソ対立)」になぞらえて表現する言葉です。「冷戦」という語が示す通り、全面戦争(熱い戦争)には至っ
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人類 – 世界史用語集

人類とは、地球上に生きる「ヒト(人間)」の仲間、つまり生物学的にはヒト属(ホモ属)から現生人類ホモ・サピエンスに至る系統を中心に、歴史の主役としての人間集団をまとめて指す言葉です。世界史で「人類」と言うときは、単に「人間がいる」という意味だ
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新羅 – 世界史用語集

新羅(しらぎ/しんら)は、朝鮮半島の南東部を中心に発展し、のちに半島の大部分を統一した古代国家です。朝鮮の古代史を語るときは、高句麗(こうくり)、百済(くだら)、新羅の三国が並び立った「三国時代」が有名ですが、新羅は最終的に唐(中国)との同
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瀋陽(盛京) – 世界史用語集

瀋陽(しんよう)は、中国東北地方(満洲)の中心都市の一つで、歴史上は「盛京(せいけい)」、近代以降の欧米・日本の文脈では「奉天(ほうてん)」「ムクデン(Mukden)」という名でも知られます。場所は遼河流域に近い交通の結節点で、農業地帯と鉱
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新ユーゴスラビア連邦成立 – 世界史用語集

新ユーゴスラビア連邦成立とは、第二次世界大戦のさなかから終戦直後にかけて、バルカン半島の「ユーゴスラビア」が王国(君主制)から社会主義的な連邦国家へと作り替えられ、1945年に新しい国家体制として発足した一連の過程を指します。中心人物はパル
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臨時約法(新約法) – 世界史用語集

臨時約法(りんじやくほう)とは、1912年に成立した中華民国(中国の共和政)の「暫定憲法」にあたる法典で、辛亥革命後の新しい国家の枠組みを定めたものです。皇帝が治める清朝が倒れたあと、共和国として中国をどう運営するのか、国民の権利をどう守る
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『新約聖書』のドイツ語訳 – 世界史用語集

『新約聖書』のドイツ語訳というと、世界史では多くの場合、宗教改革者マルティン・ルターが16世紀に行ったドイツ語訳(とくに1522年に刊行された新約聖書訳)を指して語られます。ラテン語の聖書が中心だった当時、一般の人が日常で理解しやすいドイツ
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『新約聖書』 – 世界史用語集

『新約聖書』とは、キリスト教の聖典(聖書)のうち、イエス・キリストの時代以後の出来事や教え、そして初期キリスト教共同体(教会)の歩みを伝える文書群のことです。「新約」という言葉は「新しい契約」という意味で、神と人間との関係が、イエスを通して
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人民民主主義 – 世界史用語集

人民民主主義とは、第二次世界大戦後に東欧やアジアの社会主義国家でよく用いられた政治の考え方・体制の呼び名で、「人民(大多数の働く人々)の利益を代表する勢力が国家を導き、旧来の支配層を抑えながら社会をつくり変えていく民主主義」という意味で使わ
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