世界史用語集

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人頭税(丁税) – 世界史用語集

人頭税(じんとうぜい)、または丁税(ていぜい)とは、土地や収入の多さではなく、「一人の人間(とくに一定年齢以上の男子ひとり)あたりいくら」という形で課される税のことです。中国では「丁」が成人人夫・成年男子を意味したため、成年男子一人ごとにか
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『神統記』 – 世界史用語集

『神統記』(しんとうき)は、古代ギリシアの詩人ヘシオドが書いたとされる叙事詩で、世界と神々がどのように生まれ、支配権がどの神からどの神へと受け継がれていったのかを語る作品です。タイトルの原義は「神々の系譜」「神々の世代記」といった意味で、そ
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辛丑和約(北京議定書) – 世界史用語集

辛丑和約(しんちゅうわやく)あるいは北京議定書(ぺきんぎていしょ)とは、1901年、義和団事件ののちに清朝中国と列強とのあいだで結ばれた講和条約のことで、中国が列強に対して多額の賠償金支払いと軍事・外交上の大きな譲歩を約束させられた、不平等
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新中間層 – 世界史用語集

新中間層(しんちゅうかんそう)とは、主に19〜20世紀の工業化・都市化の進展の中で生まれた、サラリーマン・事務員・専門職・技術職・下級管理職などを中心とする「新しいタイプの中間的な社会階層」を指すことばです。これに対し、近代初期から存在した
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「新大陸」 – 世界史用語集

「新大陸」(しんたいりく)とは、主にヨーロッパ人の視点から見て、それまで知られていなかったアメリカ大陸(北アメリカ・南アメリカ)を指す呼び方です。とくに15世紀末、コロンブスの航海以後にヨーロッパ世界の地理的認識が一変し、「アジアとは別の大
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心即理 – 世界史用語集

心即理(しんそくり)とは、宋明理学(そうみんりがく)における重要な命題で、「心こそがそのまま理である」という考え方を指します。ここでいう「理」とは、宇宙や人間社会を貫く根本原理・道徳法則のことであり、心即理とは、「その理は外の世界ではなく、
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神宗 – 世界史用語集

神宗(しんそう)とは、中国宋(北宋)の第6代皇帝で、在位は1067〜1085年の人物です。世界史では、宰相・王安石(おうあんせき)を登用して大規模な改革「新法(しんぽう)」を推し進めた皇帝として登場します。神宗の時代、宋は軍事的・財政的に行
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神仙思想 – 世界史用語集

神仙思想(しんせんしそう)とは、主に中国で発達した、「修行によって老いと死を超え、不老長生の仙人となることができる」という考え方、およびそれに結びついた信仰と技術の総称です。ここでいう「神仙」とは、神と人間のあいだに位置する超自然的な存在で
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新絶対主義(オーストリア) – 世界史用語集

新絶対主義(しんぜったいしゅぎ)とは、18世紀後半のヨーロッパでみられた、啓蒙思想を取り入れた合理的・官僚的な絶対王政のあり方を指す言葉で、とくにオーストリアではマリア=テレジアとその子ヨーゼフ2世の一連の改革をさして用いられることが多い用
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新石器時代 – 世界史用語集

新石器時代(しんせっきじだい)とは、人類が打製石器を主に用いた旧石器時代のあとに訪れた時代で、磨製石器や土器の使用、そして多くの地域で農耕・牧畜が広がった段階を指す名称です。といっても、「ある年を境に一気に変わった」というわけではなく、数千
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