世界史用語集

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清仏戦争 – 世界史用語集

清仏戦争(しんふつせんそう)とは、19世紀後半、清朝中国とフランスがベトナム(安南)・中国南部をめぐって衝突した戦争で、主に1884〜1885年に戦われた武力紛争を指します。表向きの戦場はベトナム北部(トンキン)や台湾・広西などでしたが、そ
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シン・フェイン党 – 世界史用語集

シン・フェイン党とは、アイルランドの独立を目指す運動の中で生まれたアイルランド民族主義・共和主義の政党で、20世紀初頭から現在に至るまで、「アイルランドは自分たち自身の手で統治するべきだ」という理念を掲げてきた政治勢力です。党名の Sinn
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神秘主義教団 – 世界史用語集

神秘主義教団(しんぴしゅぎきょうだん)とは、宗教の教えのうち「神との直接的な合一体験」「宇宙の深い真理への内面的な洞察」を重視し、そのための修行や儀礼・生活規律を共有する集団のことです。一般的な信者向けの礼拝や儀式とは別に、「より深い霊的な
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シンハラ人 – 世界史用語集

シンハラ人(シンハリーズ、Sinhalese)とは、南アジアの島国スリランカの人口の多数を占める民族で、おもに島の南部・中部・西部に居住する人びとを指します。彼らは古くからインド北部方面から移住してきたインド・ヨーロッパ語族系の人びととされ
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シンハラ王国 – 世界史用語集

シンハラ王国(シンハラおうこく)とは、インド洋の島国スリランカにおいて、主としてシンハラ人(スリランカの多数派をなす民族)が築いてきた古代・中世・近世の王国を総称する呼び方です。世界史の教科書では、アヌラーダプラやポロンナルワ、キャンディな
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ジンバブエ独立 – 世界史用語集

ジンバブエ独立(ジンバブエどくりつ)とは、アフリカ南部の英国植民地ローデシアが、長い白人少数支配と武装闘争を経て、1980年に「ジンバブエ共和国」として正式に独立した出来事を指します。地図の上では「国名がローデシアからジンバブエに変わった」
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新バビロニア(カルデア) – 世界史用語集

新バビロニア(カルデア)とは、前7世紀後半から前6世紀半ばまでメソポタミアを支配した王国で、アッシリア帝国滅亡後にバビロニア地方を中心に成立した「最後のメソポタミア系世界帝国」です。世界史の教科書では、「新バビロニア」「カルデア王国」などと
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侵入ギリシア軍との戦い(トルコ) – 世界史用語集

「侵入ギリシア軍との戦い(トルコ)」とは、第一次世界大戦後、オスマン帝国領アナトリア西部に上陸・侵攻してきたギリシア軍と、それに対抗したトルコ民族運動(ムスタファ=ケマルら)が繰り広げた戦争を指します。世界史ではふつう、1920年前後のトル
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ジンナー – 世界史用語集

ジンナーとは、正式にはムハンマド=アリー=ジンナー(Muhammad Ali Jinnah)といい、20世紀前半のイギリス領インドで活躍し、最終的にパキスタン建国を主導した政治家です。1947年の印パ分離独立でパキスタンが誕生した際、その最
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シンド地方 – 世界史用語集

シンド地方(シンドちほう)とは、現在のパキスタン南東部、インダス川下流域を中心とする地域の呼び名です。古代のインダス文明(モヘンジョ=ダロなど)が栄えた土地として知られ、その後もアケメネス朝ペルシア、マウリヤ朝、イスラーム勢力、ムガル帝国、
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