世界史用語集

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新軍 – 世界史用語集

新軍(しんぐん)とは、清朝末期の中国で近代的な軍隊を目指して編成された「新式軍隊」の総称で、とくに北洋軍などに発展した「新建陸軍(しんけんりくぐん)」を指して使われることが多い言葉です。日清戦争(1894〜95年)で日本軍に大敗した清朝が、
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「親魏倭王」 – 世界史用語集

「親魏倭王(しんぎわおう)」とは、3世紀の日本列島(倭)の女王・卑弥呼(ひみこ)が、中国の三国時代における魏の皇帝から授けられたと伝えられる称号です。『三国志』魏書東夷伝倭人条、いわゆる『魏志倭人伝』に記されており、倭国が魏と公式に外交関係
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『神曲』 – 世界史用語集

『神曲(しんきょく)』とは、14世紀イタリアの詩人ダンテ・アリギエーリが著した長大な叙事詩で、人類史上もっとも有名な文学作品の一つです。作者自身と思われる「語り手ダンテ」が、古代ローマの詩人ウェルギリウスと理想の女性ベアトリーチェに導かれな
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新疆ウイグル自治区 – 世界史用語集

新疆ウイグル自治区(しんきょうウイグルじちく)とは、中華人民共和国の最西部に位置する省級行政区で、中国国内で最大の面積をもつ自治区です。正式名称に「ウイグル」とあるように、テュルク系ムスリムであるウイグル人を中心とする多民族地域として位置づ
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新疆 – 世界史用語集

新疆(しんきょう)とは、中国大陸の西端、現在の「新疆ウイグル自治区」を中心とする広大な地域を指す言葉です。タリム盆地やタクラマカン砂漠、天山山脈など雄大な自然環境を抱え、古くから東西交易の要衝として知られてきました。シルクロードのオアシス都
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新教 – 世界史用語集

新教(しんきょう)とは、16世紀のヨーロッパで起こった宗教改革の流れから生まれ、ローマ=カトリック教会から離れて形成されたキリスト教の諸教派の総称です。ドイツのルター派やスイス・フランス系の改革派(カルヴァン派)、イングランド国教会から生ま
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新貴族(ノビレス) – 世界史用語集

新貴族(しんきぞく、ラテン語:ノビレス nobilis の複数形 nobiles)とは、古代ローマ共和政期において、従来のパトリキ(貴族)に加えて、台頭した有力プレブス(平民)の指導層が一体となって形成した新しい支配階層のことを指します。形
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神官文字(ヒエラティック) – 世界史用語集

神官文字(しんかんもじ、ヒエラティック)とは、古代エジプトで使用された文字体系の一つで、絵のように見えるヒエログリフ(聖刻文字)を、筆記に適した崩し字の形にしたものです。ヒエログリフが主に石碑や神殿の壁に刻まれた「見せるための文字」であった
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辰韓 – 世界史用語集

辰韓(しんかん/しんはん)とは、紀元前後からおよそ4世紀ごろまで、朝鮮半島南東部に存在した小さな国々のまとまりを指す呼び名です。のちに「三韓(さんかん)」と総称される三つの地域勢力(馬韓・辰韓・弁韓)の一つで、後世の新羅(しらぎ)王国の前身
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進化論 – 世界史用語集

進化論とは、「生物の種類ははじめから固定されたものではなく、非常に長い時間をかけて少しずつ変化してきた」という考え方を指します。私たちが現在見ている多様な生き物は、互いにまったく無関係にバラバラに生まれたのではなく、共通の祖先から枝分かれし
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